「なぜ?」「どうして?」がよくわかる麻酔看護ポイントブック 重要ポイントがパッとひと目でわかる!
価格:¥3,024
"麻酔看護における53場面の重要ポイントと、各ポイントにおける「なぜ?」「どうして?」の理由(根拠)を挙げ、麻酔看護のポイントをバッチリおさえた。特に重要な手技については、カラー写真とともに注意ポイントと理由(根拠)を解説しているため、理解したうえで実践できる。ポイントを網羅したオペナース必携の一冊。【目次】■はじめに 監修者のことば■1章 入室?モニター装着/ルート確保●1 手術室の準備(患者入室前の環境整備)●2 患者確認・手術部位確認●3 申し送り事項●4 手術台への移送・移乗方法●5 モニター装着●6 間欠的空気圧迫装置(フットポンプ)装着●7 弾性ストッキング装着●8 末梢静脈ルート確保(V ライン確保)●9 末梢動脈ルート確保(A ライン確保)■2章 麻酔導入(全身麻酔)●1 麻酔導入前の準備(必要物品の準備)●2 純酸素投与(脱窒素)●3 静脈麻酔薬投与●4 気道確保・マスク換気●5 筋弛緩薬投与■3章 気管挿管介助(経口挿管)●1 喉頭展開●2 喉頭鏡(ブレード)の挿入●3 気管チューブ挿入●4 スタイレット抜去●5 カフエア注入●6 呼吸回路接続・換気開始●7 挿管困難の予測と対処方法■4章 術中麻酔看護●1 血圧(観血的動脈圧)●2 フロートラック●3 心電図●4 出血量測定●5 尿量測定●6 パルスオキシメータ●7 カプノメータ●8 BIS モニター●9 筋弛緩モニター●10 体温管理●11 トラブルへの対応●12 患者家族へのフォロー■5章 覚醒と抜管?退室●1 覚醒前の確認事項●2 麻酔薬投与の中止●3 筋弛緩薬の拮抗●4 口腔内・気管内吸引●5 呼吸状態・循環状態・覚醒状態の観察●6 抜管介助●7 意識レベル・呼吸状態・循環状態の観察●8 退室■6章 硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔●1 物品・薬剤準備●2 体位介助(側臥位時)●3 消毒・ドレーピング●4 局所麻酔薬(浸潤麻酔)の投与●5 脊髄くも膜下麻酔(穿刺・薬液注入・体位変換)●6 無痛域の確認と副作用の観察(脊髄くも膜下麻酔)●7 硬膜外麻酔(針穿刺・カテーテルの挿入・固定)■引用・参考文献■索引"...
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